ガラス管加工とネオンサインの製造元。
できるかな?からはじまる
人々の生活に身近な「ガラス」素材を扱って約60年。
アンプル製造よりはじまり、理化学用硝子、照明を経てネオン管の製作に力を入れてきました。
また早くからLEDの有効性に着目して取り入れたり新しい素材である単極プラズマ等の研究をするなど、ものづくりへの挑戦を続けています。
現在、ガラス管加工、ネオンサイン製作をメインにしていますがLED看板工事、その他看板製作、プランニング、施工等も行っています。
1本1本が手作業の『完全受注生産』のため、まずはお見積またはご相談下さい。
お気軽にお問い合わせ下さい。
ネオンサインに関する誤解
ネオンサインは、自光性で遠くからの視認性も良いため屋外広告によく使用されます
よく目立つ為、省エネ・省電力というと真っ先に槍玉に挙げられます。
しかし、本当にそれは正しいのでしょうか・・・?
実は、それは誤解に基づくものであって実際には電気使用量も少なく、むしろ省エネに適合する光源といえます。
- Q1:ネオンサインは、実際にどの位の電気を消費しているのでしょうか?
- 全日本ネオン協会では、1968年から国内のネオントランスの年間出荷台数と全国の年間電力使用量に占める割合を算定しています。
それによると、2008年のネオンサインの消費電力割合は、わずか0.0241%に過ぎません。
- Q2:LEDは消費電力が少なく省エネに良いと聞きますが実際はどうですか?
- 全日本ネオン協会とLED照明推進協議会によるネオンサインとLEDの比較に関する共同研究結果が出ています。
消費電力(W)は一般にLEDが少ないとされていますが、同じ条件で比較した場合ネオンサインよりも多いものもあります。
輝度(cd)で見ると大型看板ではネオンサインの方が10%程度省エネになる、という結果も出ています
中型・小型看板ではLEDの方が省エネという結果が出ていますがそれでも中型で10〜20%、小型で30%程度であり、
巷で言われるような差ではないという比較試験の結果が出ています。
- Q3:もっと具体的な例はありますか?
- こういう例があります。
銀座の商業テナントビル(間口17m×奥行35m10F建て)の年間電力使用量とネオン広告塔(H10m×W10m、一面バックボーダー100mmピッチ点滅なし)の年間電力使用量の比率を見てみると
ネオン広告塔の電力使用量は1.2%でした。
また、銀座地区の電照式屋上広告塔及び大型壁面看板79基を1日5時間点灯した場合の年間電力使用量を
東京都の年間電力使用量と比較すると僅か0.00168%に過ぎないという調査結果があります。
※関西ネオン工業協同組合資料より抜粋
NEWS
- 2012年5月15日 ガラス管加工ページを更新しました。
- 2012年5月8日 ネオンサイン製作ページを更新しました。
- 2012年5月7日 ネオンサイン製作・LED・その他(施工)を更新しました。
- 2012年4月27日 ネオン修理のページを追加しました。
- 2011年12月15日 トップページにトピックスを追加しました。
- 2011年12月9日 ガラス管加工・商品ページを更新しました。
- 2011年11月14日 STORMY TUBEのページを更新しました。
- 2011年9月16日 ネオンサイン製作のページを更新しました。
- 2011年8月3日 ガラス管加工・商品例のページを更新しました。